胃の不調、実は「頭」の疲れが原因かも?整体師が教える意外な関係

胃の不調、実は「頭」の疲れが原因かも?整体師が教える意外な関係

明けましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願いいたします♡

お正月はゆっくりできましたか? 家事や子育てに追われて結構忙しかった‥という方も多いかもしれません。
お正月明けと言えばお客様から「なんだか胃が重たい」「お腹の調子がスッキリしない……」 そんな言葉をよくお聞きします。 お正月に暴飲暴食したからかな‥と思う方も多いと思いますが、実はその原因、胃そのものではなく「頭のむくみ(脳圧の上昇)」や「肝臓」、「自律神経」にあるかもしれません。

今回は「脳脊髄液(のうせきずいえき)」の視点から、胃の不調の意外な正体についてお話ししますね。


1. 脳がパンパンになると、胃が押しつぶされる?

意外に思われるかもしれませんが、疲れやストレスが溜まると、脳の周りを流れる「脳脊髄液」が頭の中に溜まりすぎて、頭が少し膨らんでしまう(脳圧が上がる)ことがあるんです。

頭が膨らむと、体の中ではこんな連鎖が起きています。

  1. 大きくなった頭に押されて、胸の下にある「横隔膜」がグ~ッと下がります。

  2. そのすぐ下にある「胃」が、逃げ場を失ってギュッと圧迫されてしまいます。

これが、急な腹痛や下痢、胃の不快感の正体であることが多いのです。いわば、脳の疲れが物理的に胃をいじめている状態なんですよ。

ちなみに胃の状態を「満員電車」に例えると分かりやすいです。

脳圧が上がって胃が圧迫されているのは、いわば「電車の天井が低くなって、乗客(胃)が押しつぶされている」ようなもの。
そんな時に胃薬を飲むのは、苦しんでいる乗客に「もっと気合で頑張れ!」と励ましているようなものなんです。根本的な解決には、まずは「天井を元の高さに戻して、スペースを広げてあげる(脳圧を下げる)」ことが何より大切です。

2. 「気持ち悪い」は肝臓のSOS

また「胃がムカムカして気持ち悪い」と感じる時、実は頑張りすぎているのは「肝臓」かもしれません。 肝臓は体の中で一番大きな臓器。そこに炎症や疲れがあると、すぐ隣り合わせの胃が圧迫されて気持ち悪さを感じます。 その場合気持ち悪くてもご飯はよく食べることができます。

3. 自律神経の機能低下

副交感神経は夜間に消化活動をコントロールしています。この切り替えが上手くいかないと食べ物の消化・吸収が適切に出来なくなるんです。


4. 根本からスッキリするためのケア

胃をのびのびと働かせてあげるために、私たちができるアプローチは3つあります。

  • 頭を小さく整える(脳圧を下げる) 「脳呼吸促進法」などのケアで頭の圧を逃がしてあげると、下がっていた横隔膜がスッと上がり、胃への圧迫が魔法のように解消されます。

  • 「巡り」を良くする 全身の体液(間質液)の流れをスムーズにすることで、胃の細胞に酸素と栄養が届き、溜まったゴミ(老廃物)が流れていきます。

  • 弱った臓器を若返らせる もともと胃腸が弱い方や、加齢による衰えを感じる方は、内臓そのものの機能をケアする「ナチュラル再生法」などで、内側から若返りを図ることも効果的です。


最後に:食べすぎたら「お休み」を

体が弱っている時に無理に食べるのは、実は体にとっては重労働。消化活動には大きなエネルギーを使うからです。

「胃が変だな」と感じたら、まずは頭をリラックスさせて、全身の巡りを整えることを優先してくださいね。スペースが広がれば、あなたの胃ものびのびと元気に動き出します。


【まずはここから始めてみませんか?】
「私の胃の不調も、もしかして頭の圧迫が原因?」と気になった方は、ぜひ当サロンの脳脊髄液調整(CSFプラクティス)を体験してみてください。頭の大きさを整えるだけで、お腹がふわっと軽くなる感覚を、ぜひ実感していただきたいです。

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