腰痛について

腰は普段、あまり意識せずに立つ、座る、などの動作をすることでとても筋肉を使っています。 更に長時間同じ姿勢を維持することで腰痛につながりやすくなります。

他にも日頃の歩き肩や癖、内臓の機能低下など様々な要因がありますが、日常の姿勢の面ではどうでしょう。

腰もまるまっていませんか?

猫背で背中をまるめていると、骨盤も後ろへ傾いてしまいます。

全体が丸まった身体を起こすため、腰に負担がかかるのです。

思い当たることはありませんか?

・おなかがぽっこりしている

・腰が反ってお尻が突き出ている

・座っているとどうしても背中がまるくなる

・仰向けに寝るのが辛い、または朝起きると腰が痛い

人の背骨は本来ゆるやかなS字カーブを描いていて、腰にあたる部部は前方に湾曲していますが、 猫背で骨盤が後ろに傾いている人は、この前方カーブが消失してしまいます。

背骨のカーブは身体を動かしやすくしたり、身体への衝撃を吸収したりするのに有効な役割をしていますので、カーブがなくなると、腰の筋肉への負担は大きくなります。日々この腰回りへの負担が慢性的な腰痛を引き起こしてしまいます。

骨盤が後ろへ傾くと、座った時に仙骨に上半身の体重がかかってしまったり、仰向けに寝ると仙骨があたってしまうので、立ち上がりや起き上り時に仙骨に痛みを感じる方もいらっしゃいます。

当院には、デスクワーク、立ち仕事にかかわらず、授乳中のママなど、このような腰痛の方が多く来院されます。

その場合にはまずは骨盤の歪みを解消し、仙骨矯正で身体の重心を整えることで、身体全体の循環を良くし、腰の筋肉への負担を軽減します。 骨盤の傾きも整えて仙骨への負担も減らし、腰の前カーブを作ることで腰が軽くなったことを感じていただきます。

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